当サイトでは以前syntax highlighterを比較してにEnlighterを使ってきましたが、このプラグインはどうやらWordpressのOptionsテーブルをかなり使うらしく自動読み込みに負荷がかかっているようです。
機能的にも、編集しているとなにかのタイミングで不要なHTMLタグが混在した出力をしてまともにソースコードが見れなくなってしまう状態になることもあります。
これはどうやらWordpressの不具合らしいのですが、プラグイン側で回避などしてくれそうにありません。
約2年もアップデートがありません。
そこで別のsyntax highlighterを使うことにしました。
それがCode Block ProとCode Syntax Block(現在非公開となりました)です。
Code Block Pro
Code Block ProはVS Code engineと同じ機能を提供するのがウリのようです。
このプラグインはEnlighterと競合します。機能としては、Enlighterとほぼ同じです。
ただインラインに対応していないです。
Code Syntax Block(現在非公開となりました)
Code Syntax Blockは標準のコードブロックを拡張するようなプラグインとなっています。
独自ブロックではないのでこのプラグインを使わなくなっても変更の影響は少なさそうです。
その分、機能はあまりなくて特定行のハイライトなどはできません。
メインはCode Syntax Blockを使い、高機能な部分を使いたいときはCode Block Proを使っていこうかなと思っています。
追記
Code Syntax Blockが開発終了となりプラグインも非公開となったので移行を検討中。
Syntax-highlighting Code Blockが良さそうです。
Syntax-highlighting Code Block
Syntax-highlighting Code BlockはCode Syntax Blockと同じで標準のコードブロックを拡張するようなプラグインとなっています。
Code Syntax Blockからのfolkであり、このBlockの作者の一人であるWeston Ruterさんが作っているのでCode Syntax Blockからの移行は問題ないと予想しています。
まだ発展途上でありテーマ対応などがされていませんがサーバサイドレンダリング方式なのでAMPプラグインを使っていると強みがあるらしいです。
Gutenberg対応Syntax Highlighterプラグイン比較 – Mark Creators
旧サイトからいくつか記事をリストアしていたのですが、その中にソースコードを含んだものがいくつかあります。 旧サイトでは独自の Syntax plugin, Syntax Highlighter, WordPress, プラグイン



